着物との出会い

来日したキモノフリークの友人の影響で、着物の世界にハマった私。
近所の和服・和小物のお店に通ったり、着付けを学ぶため料亭で仲居になったり。21世紀の和の文化への回帰現象を観察します。
 

カテゴリー:着物 たたみ方

2011年02月16日

着物のたたみ方 (動画紹介) - 初心者編

着物にはたいてい折り皺がくっきりついているので、たたみ方は一度習えばわかった気になるのですが、いざ仕舞おうとすると、最初は所々忘れていて適当にやってしまいます。(できてしまうし…。)

YouTube動画の中に本だたみの紹介がいくつかあったのですが、カメラの位置や画質や説明の有無など色々。ざっと見て、「本だたみ」と称するのだけでも袖の扱いが3通りありました。

↓ここに紹介する着物のたたみ方は、カメラが適宜、初心者が一番見たいところをわかりやすいアングルに移動・拡大して撮ってくれてるのが親切です。

『きものん』着物のたたみ方 〜基本〜


ただし、最後、片袖残して全体をひっくり返す、というのはちょっとびっくり。しない人も多いと思います。それが一番左右対称だから、両方を同じ側から折るのはちょっと抵抗あるかもしれません。

でも、身ごろの裾を襟元まで半分に折り曲げたら、それを被せるように残った右袖を折るもの、と私は教わりました。

同じ側から袖を畳む場合でも、袖が中に来るように、あとから身ごろの裾を襟元まで被せるように折るたたみ方を紹介する動画もありました。うーん、そんなのもアリなのか?和服店から届いた状態だと一番上にあるのは袖のはずだけどな〜。

いずれにしろ、上の動画の最後で出てくる方法だと、両端を手で持った時に、片袖がぴろ〜んと垂れ下がるはず。それはNGだと思うんですけどね〜。いくつかそんな動画ありましたが。伝承の途中で誰かの「我流」が入るのかな…。

それと、↑この動画で気になるのは、形を整えるために、皮脂のある手のひらで何度も布地をなでるところ。教えるためだけならいいのですが、洋服でも必要以上にさわるのはご法度。手の甲で済む場合はそちらのほうがいいと個人的には思います。

でも、着物が濃い色に割には、どこをどう見つけてつまむか、など、この動画はわかりやすいのでアップさせて頂きました♪


和服のときでも役立ちそう
バッグハンガークリッパ

バッグをかける場所がない時にテーブルに簡単にかけられます♪
posted by maruai at 04:05| Comment(0) | 着物 たたみ方 | このブログの読者になる | 更新情報をチェックする
人気ブログランキングへ

SEO対策済みテンプレート - Pro Affiliators Template

×

この広告は1年以上新しい記事の投稿がないブログに表示されております。