着物との出会い

来日したキモノフリークの友人の影響で、着物の世界にハマった私。
近所の和服・和小物のお店に通ったり、着付けを学ぶため料亭で仲居になったり。21世紀の和の文化への回帰現象を観察します。
 

カテゴリー:着物 着付け

2011年02月27日

「ひとりで着られる着物の着付」DVDゲットしました♪

飛騨高山の都屋さんから届いた無料DVD、これです。綺麗でしょ(^^)。

IMG_1913.JPG


ホームページに出てくる着物もすっごく綺麗でうっとりです。動画の中の結城紬の袷も、裏地の縁だけ赤が滲ませてあって、帯揚げの赤と呼応しててステキですね。(滅多に着ない者にとってはゼロが1つ2つ多いのですが、日頃から目の保養に〜。そのうち購入する日が来るかもしれませんw。)

以前の投稿(「動画で見る着物の着付け」3記事)でご紹介した、YouTubeの埋め込み動画7つと同じものなのですが、DVDだとパソコン画面一杯に大写しすることもできるので、すごくわかりやすいです。

とても丁寧な説明なので、知ってるつもりで、案外抜けてたこともあって参考になりました。コーリンベルトの使い方や、帯揚げの締め方も、位置や幅など、手に取って教わるより却って視覚的に感覚がつかめます。

最近、通信回線が不安定なことが多いので、無料ならば頂きたいと思ってたのですが、ブログでおススメしながら自分が忘れていました。

最初にご主人がご挨拶される以外は、着付けの説明だけで、売り込みは全然ナシです。最後に店名と住所・連絡先が出るだけ。チラシなど一切入っていませんでした。メール便のほうが安いと思うのですが郵便で到着。(郵便切手見たの久々〜。)感謝感謝です。m(_ _)m

こちら、DVDの最初にご挨拶される都屋さんのご主人。

都屋ご主人DVD.jpg


高山って日頃は縁が無いですが、よく考えたらまた行きたいと思っていた街のひとつ。

私自身はずいぶん前、神戸の友人らと電車でスキー旅行の時、お正月に高山に二泊したことがあります。(1泊目は、予定地に雪が無かったため別のゲレンデを探す途中、高山下車して宿探しした結果。2泊目は、朴ノ木平ゲレンデで知り合った人のご実家に厚かましく泊めて頂いたんです♪)

カルメンは、2008年の春、誕生プレゼントの日本旅行のど真ん中で、飛騨高山や白川郷への旅のはずが、ダンナが体調を崩して高山一泊でとんぼ返りしてしまったのでした。急激に冷えた頃で、石油ファンヒーターが体に合わなかった模様。

その時、カルメンが12月に早くも予約しておいて、一泊した素敵な離れのあるお宿は、「倭の里」Englishページはさらに魅了的♪

このあたり他にもいいお宿がありそう→ 飛騨高山の旅館

posted by maruai at 01:37| Comment(0) | 着物 着付け | このブログの読者になる | 更新情報をチェックする

2011年01月16日

一人でやる着物の着付け(動画 リボン結び)

この動画はちょっと衝撃でした。基本をいくつか守ってはいるけど、説明は一切なし。最初に時間かけているのは、背縫いが背中の中心に来るための調整ですが...。裾も引きずらない程度に踵すれすれ...というのはムシなので浴衣でも短いくらい。

お太鼓の着付けの説明が多い中、こんな風にリボン結びや蝶結びみたいなのも、適当に、そして綺麗に仕上げることもできるんですよ、という感じ。お太鼓が嫌いな私としては、こんなのとか貝の口みたいなのがもっと出てきて欲しいです♪

特に、伝統的な決まり事を全て守る必要はないと思うし、補正用具を使いまくる時代は終って欲しいな、とも思うのですが、着付け後の姿はどこかちょっとイマイチですね。

鉄則になってる寸胴にしなくても、こんな程度でもいいとは思うけど、裾はもうちょっと引き締まってるほうが綺麗だとは思う。(ちなみにタオルまで使う補正は、形のためだけでなく、着物や体を守るためでもあるんですね。)

一人でやる着物の着付け 女性編


でも、業者のプロサイトからも、一般着物ファンからも、こういった動画がどんどん掲載される由、嬉しいですね。いつ急増したんだろう...。篤姫以降なのかな...。


いろいろあります(^-^)→
江戸小紋
ラベル:着物 着付け
posted by maruai at 01:20| Comment(0) | 着物 着付け | このブログの読者になる | 更新情報をチェックする

2011年01月15日

動画で見る着物の着付け(帯、帯締め、帯揚げ等)

一般的なお太鼓の結び方です。名古屋帯なので、ちょっと長め。帯板を一巻きめに入れちゃうとか。私たちは二巻きした後、外側に入れてます。古い絵本などの厚紙切り抜いて作ってもいいんです。

ひとりで着られる着物の着付(6/7) 帯の締め方 前編

名古屋帯でなければ、後で水平に差し込む「手」はちょっと肩にかける程度の長さしかないことも多く、前から右肩にちょいとかけ、帯を一周させて(ただし自分がくるりと一回転して)から、背中にグルっとずらす方法もあります。

お太鼓の内側には、今ではヒコーキ(ひこうき)と呼ばれる用具を使って、一旦帯を留めて、帯枕を載せる場所をつくってしまうことが多いのですが、この動画はヒコーキを使わない方法です。

(ちなみにヒコーキを使う場合は、あとで広げてお太鼓となる「タレ」がまだ右がわから前に回っている状態で、背骨に沿ったあたりをバシっと留めてしまうので、ズレにくく、帯が傷みにくいともいわれます。詳しくはこちら→「お太鼓結びに使うひこうき(ヒコーキ) - 超初心者編」)

ひとりで着られる着物の着付(7/7) 帯の締め方 後編


帯の形が整った後、帯締めや帯揚げを締める方法です。

実際、帯締めをつけないと、借り留めした紐が外せないので、単なる飾りではなく、お太鼓結びの場合は必須アイテムとなります。慣れてくると、仮結びなしでも結べますが、その間手で押さえている必要があります。

お太鼓ではない結び方もありますので、次に別の動画を紹介します。

尚、YouTubeなどの当行動画はいつ削除されるかわからないので、無料DVDを頂けるなら頂いておいた方がいいです。通信がダメになっている時でも観る事ができますし。

YouTubeの中では一連の動画が再生回数によりバラバラになって、部分的に見つかりにくい場合があるため、このブログの一連の記事で、リンクを貼って掲載しています。

他にも、個人の投稿や、装道のかなり完成度が高い動画もあります。(毎日長時間着ているのが仕事なら、買ってみたいと思うような、調整用のパーツも満載。)


いろいろあります(^-^)→
帯揚げ
posted by maruai at 20:26| Comment(0) | 着物 着付け | このブログの読者になる | 更新情報をチェックする
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