着物との出会い

来日したキモノフリークの友人の影響で、着物の世界にハマった私。
近所の和服・和小物のお店に通ったり、着付けを学ぶため料亭で仲居になったり。21世紀の和の文化への回帰現象を観察します。
 

カテゴリー:洗える着物

2010年10月14日

洗える着物に洗える襦袢

今東京はまだちょっと蒸し蒸ししてますが、そろそろポリエステルの「洗える着物」を着るのも苦にならない季節になってきました手(チョキ)

洗い張りして縫い直しができるような悠長な時代ではなくなったので、できればアンティーク着物のように陰干しで済ませられればいいのですが、汗が直接つくと仕方ないふらふら。上等なのはクリーニング。ポリなら洗濯機。

ただ、一番肌の汚れがつく襦袢は毎回自分で洗いますね。仕事では上下に分かれた二部式襦袢のほうが、着くずれも直しやすくて便利、というので探しました。身頃はちゃんと綿100%になってるのが沢山あるんですね。下半身は冷やさないほうがいいからポリでもよし、なので柄物わーい(嬉しい顔)

で、これ、1セットあたり2500円くらいに下がっていたときにマルアイさんでみつけたもの。
IMG_1200.jpg

黒地に小花柄の方は、洋服の生地みたいだと珍しがられます。紫のほうが、袂から見えたときに手持ちの(僅かな)着物に合うんですが、問題は、ツルツルすぎて、静電気で足にまとわりついて裾が上がってきてしまうこと。

これを先輩方に話したら、洗濯のとき柔軟剤を使えば静電気起きなくなるよ、と。ほんと、即効性ありましたグッド(上向き矢印)。ポリの着物もネットに入れて洗うときは最後に柔軟剤を使うといいですね。(ついでですが、タオル類もふっくら。優秀な乾燥機をつかってた頃のようになりましたグッド(上向き矢印)。)

2008年ごろはネットショップも少なくて、日光のお店でもポリの白い襦袢一種類しかなくて、カルメンはそれを買ってマイアミに帰りましたふらふら。他には中古の正絹しかないのかと思ったほど。(後で夏用のコットンの肌襦袢を買って送ったけど、そのまま使えるって日本だと浴衣ぐらい?)

現実的に、マトモにきもの着るってどんだけwwwちっ(怒った顔)と思うほど面倒くさくなってきてましたが、探したり慣れたりしてくると、ちょっとだけの手間で気持ち良くお洒落ができるのがわかってきまするんるん


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posted by maruai at 07:27| Comment(0) | 洗える着物 | このブログの読者になる | 更新情報をチェックする
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