着物との出会い

来日したキモノフリークの友人の影響で、着物の世界にハマった私。
近所の和服・和小物のお店に通ったり、着付けを学ぶため料亭で仲居になったり。21世紀の和の文化への回帰現象を観察します。
 

カテゴリー:七五三の着物

2010年11月15日

本物の七五三の着物を着たこどもを見かけた

真っ赤な七五三のきものを着た3歳らしき女の子目とそのご両親、門前仲町駅の通路でこの土曜日にすれ違いました。

shichigozan.jpg

お店の目立つ場所にあるのはショッキングピンクみたいなのが多かったですが、同じくらい艶やかでも、こういう赤はお正月もそのまま着れますね。ちょっと見とれてしまいました。写真がピンボケで残念もうやだ〜(悲しい顔)

前を歩かれてたお母様の訪問着も素敵でしたが、あれれ?、写真がみつからないのでまた後で。

普段着なれてないから、動くの少し大変かもしれませんが、こんな着物を着たこどもが何人かいるだけで景色が変わるでしょうね。

11月は七五三の季節。新暦では一応15日とされてるようですが、元々満月の日。(今月の満月は21日。)最近では11月中の都合の日にお参りするとか。

意識してなかったからか不思議と見かけた記憶がありません。深川不動尊の参道に繋がる改札を使っているのですが。(あ、週末はこどもを見かける時間帯に出歩かないか…。)

ほんの数十年前までは、日本でも乳幼児死亡率は高かったので、7歳超えるとあっぱれ、だったわけですね。

数えで七歳くらいまではまだ人としての生命が定まらない「あの世とこの世の境いに位置する存在」とされ、「いつでも神様の元へ帰りうる」魂と考えられた…。ということで、間引きや堕胎もやむをえないとされた…。 

ヤノマミ族だけじゃない。公衆衛生が発展する以前はまわりの大人が乳児の生死を決めてた。景気が後退して貧富の差が広がる時代はこれが過去形ではなくなることも増えてきます。

みんなでこどもを守ることができる社会にしたいです。



子ども用着物のチェックはこちらσ七五三の着物
posted by maruai at 01:13| Comment(0) | 七五三の着物 | このブログの読者になる | 更新情報をチェックする

2010年10月06日

七五三の着物が激安の1500円(*O*)〜〜

マルアイさん和雑貨ショップの方の続きです。(別途、洋品店と着物ショップが向かい側にあります。)

これ、いくら雑貨ショップのほうだからって、七五三の着物が1500円〜がく〜(落胆した顔)exclamation&question
zakka_shichigosan.jpg

ワケアリと書いてありますが、人目にはわかりません。(それに、たった1日着るだけぢゃないかw。と、…私ん家は親が連れてってくれてないので重要性がよーわからん。)

こちら、雑貨ショップのご主人。毎回お店中の物を色々見せて下さいます。
maruai_zakka.jpg
しょっちゅう売ってる商品が変わるんです。置き場所さえあれば買いたいものが沢山。(それも、いいものが激安、って多い。)

七五三の着物、本気で探してる人は一桁違うのをお求めになるはず〜。ほら、こちら、お向かいの着物のマルアイさん(たぶんそれが本店)の入り口付近には、もちょっとかかる七五三の着物が。
maruai_kimono.jpg

普通の大人用と違ってハロウィンの仮装にでも行けそうなケバさですねー。
私には両方おもちゃにしか見えないので、1500円か、同じく4桁のその両隣のでいいんじゃないかと思ってしまうわーい(嬉しい顔)

ちなみに私の例の折畳み傘、たった680円なのにカード使っていいということで、本店のレジへ案内されたのでした。

ちなみに、寒い日や雨の日、入り口の戸が閉まっているときの本店の雰囲気はこんな感じ。永代通りの一本裏(北側)の通りでちょっとひっそりしています。
IMAGE_392.jpg

ネットでも探そうσ和小物
posted by maruai at 00:54| Comment(0) | 七五三の着物 | このブログの読者になる | 更新情報をチェックする
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