着物との出会い

来日したキモノフリークの友人の影響で、着物の世界にハマった私。
近所の和服・和小物のお店に通ったり、着付けを学ぶため料亭で仲居になったり。21世紀の和の文化への回帰現象を観察します。
 

カテゴリー:祭

2010年11月19日

酉の市 - 富岡八幡宮裏の大鳥神社

午前0時を過ぎて19日に入ってから酉の市に行ってきました。富岡八幡宮…の敷地内で裏にある大鳥神社。

24時間のお祭りのはずですが、門前仲町は人出が少ないので当日午後は深夜になる前に熊手を売る露店が引き揚げていって淋しくなります。今回は金曜だからちょっと遅くまで続くといいですが、今年はこの二の市で最後なのでご注意を。

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大晦日の夜(というか紅白終了後の元旦)なら世界の浅草(?)と同じぐらい、深川不動尊にも富岡八幡宮にもあちこちに長蛇の列(実はお参り以上におみくじ売場で並んでいますw)。最近は警備員さんたちが行列の先頭を仕切ってるほど。徒歩圏内の住民ならまず並ばず帰るでしょう。

なので、静かなお祭りの日にパワースポットへ立ち寄ってみたい方は酉の市がお勧め。露店を通り過ぎると、八幡様の本殿さえこんなにひっそり。ま、平日深夜ですから…(^o^;)。

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西出口に向けて「酉の市 入り口」と表示された提灯が「大鳥神社」へ導いてくれます。ちょっといい雰囲気ですよ。お賽銭箱の数さえ気にしなければ(^^;)。

こちらは露店の華やかな熊手。一番小さいので千円。
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商売繁盛で徐々に大きいのに買い換えていったり、敢えて小さいのに戻したり、いろんな人がいるそうです。

福を掻き集めるための熊手は玄関に向けて飾るといいそうです。と、色々説明して下さる露店の皆さん、なんだかほがらかでいつもいい感じなんです。

こういった熊手は鮮やか過ぎと思われる方には大鳥神社の中でも竹と紙だけでできたような綺麗な熊手売っています。

が、私はたまたまそれを買った後の年明けにリーマンショック後の大底がやってきて、少なからぬ影響を受けたのでトラウマ〜。今年はお多福も七福神も米俵もついた小さいカラフルな熊手にしましたわーい(嬉しい顔)。(欲張りw)
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posted by maruai at 03:45| Comment(0) | | このブログの読者になる | 更新情報をチェックする

2010年09月26日

いつのまにか秋祭りの季節

お天気悪くなってきましたが、夏の暑さがとれて秋らしくなってきました。秋祭りの季節ですね。四季のある国では多くの地域で秋の実りを祝う時期。

今住んでいるのは深川なので祭の話は季節外れですが、最初はこちらの8月のど真ん中、お盆の頃に盛大に行う富岡八幡の祭のほうが驚きでした目

以前住んでいた大塚坂下通り、護国寺裏と池袋のサンシャインの間では、秋分の日に近い土日に車両規制して朝から晩まで街中らしい小さ目の神輿が沢山いきかって、見ているだけでもわくわくしましたわーい(嬉しい顔)

普段どこにこれだけの若者が住んでるだろう、と思うくらい大勢でびっくりでした。「よその地域からも手伝ってもらうから」と聞いたことがあったのですが、頼むというよりは、東京中(プラス近辺)に住む神輿好きたちは、自らあちこちへ担ぎにいくんですね。

ツイッターで最初によく会話した人たちが神輿大好きだったので、写真と一緒にその情熱がわかってきました。新宿の花園神社の大祭は5月だし、東京では年中あちこちうまく分散されて祭が行われているようです。

丸愛さんは門前仲町では今唯一の着物屋さんなので、子供用も男性用も含めて上から下まで揃うように何でも売ってます。

私が以前、男物の浴衣を見ながら「着物の好きな女の人は男の人にも着せたいから連れてくるんでしょうね」と言ったら、ご主人が曰く「いや、着物の好きな男の人が来られますよ。女の人を連れて。」

そういえば深川の夏の祭が近づくと男性客を見かける頻度が高いのを実感するようになりました。

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昔から一番いい表情の瞬間が撮れないのでビデオもあるんですが、とりあえずこれアップ。
猛暑の中ではこの姿でもキツイと思うけど、男女ともかっちょいいですね〜。こういう格好で普段から闊歩してほしいくらいです。(季節外れのしかなくてスミマセンw)

小学校まで育った辺りでは「お祭り」といえば、神社周辺に露店が立つ時全般を指していて、1月のえべっさんや盆踊り以外で浴衣を着せて貰える「夏祭り」の他は、お神輿も見かける「秋祭り」。神輿メインとは思ってませんでした。

市内郊外に引越してから、近代の合併まで「村」だった農村地域の神輿のサイズや盛大さには驚きましたがそもそも神社の規模が違ってました。

深川は全体的に広々してるのもあるのか、神輿サイズは農村と勝負できますね。
(数は物凄いですが... 全部で54基でしたっけ、八幡様から出発するのに早朝から午後3時頃までかかる…)

涼しい風が吹き始めると、大塚坂下通りの秋祭りと当時の生活がちと懐かしいでするんるん

ネットでも買えますわーい(嬉しい顔)σ 祭りはっぴ
posted by maruai at 22:24| Comment(0) | | このブログの読者になる | 更新情報をチェックする
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