着物との出会い

来日したキモノフリークの友人の影響で、着物の世界にハマった私。
近所の和服・和小物のお店に通ったり、着付けを学ぶため料亭で仲居になったり。21世紀の和の文化への回帰現象を観察します。
 

カテゴリー:おしん

2010年09月17日

おしん、恐るべし…

シンガポールは真冬のように冷房がきいているビルが多いの忘れてました。過去に2度、滞在させて貰った彼女の家は戦前からある中華・コロニア風で、今でも天井の扇風機だけ。日本より風が流れるとはいえ、晴れの日が3日も続くと浴衣さえ考えられない気温になります。

海外の女性の間で着物好きが増えてるとは聞いていましたが、日本の真夏のような気候のところに住んでいるので信じられませんでした。

で、いつから着物ファン?と聞いたら、ずっと前から、と。そして、「寮のキッチンで会ったばっかりの頃、『着物持ってる?』と訊いたでしょ?」と。私は全然記憶になかったです。それくらい、着物自体に興味なんかなかったです。1993年のこと。

たぶん「おしん」を観てた頃からだと思う…奉公人が着てる着物さえうっとりした、と言ってました。そういえば、彼女と同世代のシンポーリアンの写真家レスリー・キーもトークショー出演のときに「おしん」の影響受けたようなこと言ってました。

おしんは1983年放映開始以降、世界中(の恐らく新興国の多く)で大ヒットして今でも中国のどこかでやってるそうですからね。日本のイメージをいい意味であのドラマに重ねてた人多いようです。


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posted by maruai at 01:24| Comment(0) | おしん | このブログの読者になる | 更新情報をチェックする
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