着物との出会い

来日したキモノフリークの友人の影響で、着物の世界にハマった私。
近所の和服・和小物のお店に通ったり、着付けを学ぶため料亭で仲居になったり。21世紀の和の文化への回帰現象を観察します。
 

カテゴリー:記憶力

2010年09月14日

記憶力の活性化が可能だとわかったA

考えてみると、還暦ぐらいと思われる仲居頭のお姐様たちも、社長たちとのミーティングは書くもの持たずに行く習慣。

30分以上かかっても、戻ってきてから決定事項を掲示板替わりのノートに書く、あるいは、口頭で伝えて誰かに書かせるんです。20代とほぼ同じ記憶力です!

また、100名様を超える大宴会で、あちこちの席から予期せぬ注文(特にわざわざ頼まれる時はドリンクがバラバラ)を頼まれながら戻ってきて、どの席のどの人からの注文が何かを顔と一緒に記憶してるのは新入り以外は当然。

確かに慣れてくるとできるんですが…。大昔、喫茶店で10人様ぐらいのテーブルからバラバラの注文を記憶した経験を持っていても、それよりずっと大変。

デスクワークだと、40前後くらいから明らかに健忘症がひどくなる人多いので、口頭確認だけで済ませるなどもってのほか。

だから重要案件も見聞きしたことを書き留めずに働いてきた人たちの記憶能力にはすっかり感動しました。というか、焦りました。自分の記憶力の退化の度合いがわかって。

記憶力強化はずっと必要性を感じていたので、これを機にバイト中以外でもできるだけ見たり聞いたりしたことを書かずに記憶する努力をするようになりました。意識するだけで随分差が出てきます。

ちなみに、これとは関係なく私はメインで使うクレジットカードの16桁は記憶していて時々思い出す練習をしています。(Webで買い物するとあまりに入力回数が多いので面倒くさくなったため。)



posted by maruai at 01:14| Comment(0) | 記憶力 | このブログの読者になる | 更新情報をチェックする

2010年09月13日

記憶力の活性化が可能だとわかった@

ブログのテーマから外れっぱなしですみません〜。が、久々の肉体労働で一番驚いて、かつ、その気づきが恵みだ、と思ったのは体を動かすこと以上に「記憶力」の問題でした。

事務職だと口頭で伝えきれない文字数や数値情報を伝達しあうので、メモをとるのは必須。ミーティングに出席するときだけでなく、電話に出るときは先にペンを持ちますよね?

言った言わないの問題を避けるため、口頭確認したことは出来るだけ速やかに文章化してメール。FAXや郵送が中心の頃でも控えは必ずファイルしていました。

それが通用しない世界!それも、学生時代に年末年始の繁忙期のバイトでさえ体験したこと無いほど例外だらけのルール、しょっちゅう変わる規則、ペンが届かないところで鳴る電話。私を含め新入りの大半は最初叱られっぱなしでした。

詳細を書くときりがないのですが、例えば、夕方入ってすぐ、「給料明細ここにあるから帰る時に持っていくように」と言われて、「じゃ今カバンに入れてきます」と答えると「帰りにしてください」。ロッカールームすぐそばで往復1分かからないしまだお客さん入ってないんですよー。

忘れる前に言われたことするの当然だと思ってたから、がーーん。仕事も憶えきれてないのに5時間以上後までそんなこと…。(忘れて帰りました。何度も。)



posted by maruai at 00:35| Comment(0) | 記憶力 | このブログの読者になる | 更新情報をチェックする
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