着物との出会い

来日したキモノフリークの友人の影響で、着物の世界にハマった私。
近所の和服・和小物のお店に通ったり、着付けを学ぶため料亭で仲居になったり。21世紀の和の文化への回帰現象を観察します。
 

カテゴリー:東京案内

2011年02月22日

東京ってやっぱりステキ♪ - 未来メカニズム(by vividblaze)

ぜんぜん着物とは関係ないですが、こんな動画に遭遇。見慣れた都心の風景がBGMでいつもより美しい。ちょっと汐留が多過ぎる気もしますが…。

私を着物の世界にひっぱりこんだCarmenとの思い出のだらけでもある…。マイアミには日本のようなデパートはないので銀座・日本橋など、着物以外でも熱狂。一人の日も何度も行ったようで彼女のフォトアルバムに沢山載ってました。

最後のショットが浅草寺。このブログ最初の方の備忘録にも書きましたが、最初に東京案内した時に行った浅草にも浅草寺到着まで仲見世で1時間、という笑える経験が…(^^)。



これを見つけたのは http://www.youtube.com/VideoAwardsJP2010 というサイト。受賞したのがどれだかわからないですが、私がアクセスした時はトップに表示されてました。

大好きな街を持ち歩こう(^-^)トートマップ
posted by maruai at 20:08| Comment(0) | 東京案内 | このブログの読者になる | 更新情報をチェックする

2010年08月25日

Back to 東京

カルメンはその後、ウチの近所の門前仲町の東急ステイに移り、最後まで東京滞在を堪能しました。後で送られたアルバムを見ると、夕方まで別行動だった日も1日で通常の2日分くらいあちこちまわってて舌を巻きました(同じ服で写ってる場所の数が凄い!)。地元民でもくたくたになりそw

前回、せっかくの浜離宮で母上と探して最後まで見つからず断念したというお茶屋にも無事辿りついたとのことで、私と合流前にひとりで行ってきてお花畑では汐留高層ビル群と共に沢山写真を撮ってました。(英語のパンフレットには「Chaya」とか書いてあるのを後で見ました。それが何であるか説明皆無で。ガイドブックにはTea Houseとしか出てないんです。パンフレット翻訳者、誰が読むと思ってるのww)



日中の行動範囲を知らない私は門前仲町に戻ってきたカルメンをバスで東京駅まで連れてったんですw。永代橋からの月島を見せたいのもあったし。初回から地下鉄ばかり乗る習慣つけさせてしまってるし。東京駅丸の内側の美しさも知らないままらしかったし。

建物の美しさには想像以上に感動して写真撮りまくってました。私は海外でも曲線美の綺麗な建物は珍しくないと思うんですが、来日する友人たちは一様に、日本の建物が持つ曲線は独特で洗練されてると言います。

この時わざわざ東京駅方面へ出かけたのは、日光の金谷ホテルで気に入ったサンナホルシャンプーが直接買える一番近い店が日本橋三越だとわかったため。でも取扱い停止となってました。そのかわり、夜の日本橋のライトアップを満喫してから最後の食事のためまた門前仲町へ…。そして和食で一杯。

カルメン帰国前の最後の日が東京都心では桜のピーク日でした。いくら滞在が2週間前後とはいえ、12月にフライトやホテルの予約を完了してるので、やはりすごい強運。日本の住民なら地元でいつでも見れますが、マイアミではありあえない。
posted by maruai at 09:13| Comment(0) | 東京案内 | このブログの読者になる | 更新情報をチェックする
人気ブログランキングへ

SEO対策済みテンプレート - Pro Affiliators Template

×

この広告は1年以上新しい記事の投稿がないブログに表示されております。