着物との出会い

来日したキモノフリークの友人の影響で、着物の世界にハマった私。
近所の和服・和小物のお店に通ったり、着付けを学ぶため料亭で仲居になったり。21世紀の和の文化への回帰現象を観察します。
 

カテゴリー:歴史

2012年04月17日

吉野の千本桜と吉水神社でタイムスリップ

関西の平地では桜はピークを過ぎて散り始める頃、下千本、中千本は満開、上千本はまだ七分咲きという吉野山へのバスツアーに誘われて行ってきました。

そこらじゅう桜なのになんで遠出してまで、と思っていましたが、ぅぐぅぅぅ、これは迫力が全然違うw。一応地元からそう遠くもないのに知らなかった。
IMG_2080.JPG
IMG_2124.JPG
IMG_2108.JPG

そして、メインルートを歩いていると見過ごしそうになるところに、吉水神社への案内があって、西へちょっと坂を下りました。なんと、ここは1300年前に役行者が建てたという、ちょー由緒ある建物で、書院など歴史の宝庫。まさにタイムスリップ。

源義経が兄に追われて奥州へ逃げる前に、ここで静御前と最後にあった場所とか。
IMG_2126.JPG
800年以上前にお召しになっていた着物。目の前で見ると持ち主がまだそこに居そうな温度を感じました。

IMG_2141.jpg
これは女性用の甲冑?

おまけです。吉野葛も綺麗で美味しそうでしたが、こちらのほうが素朴で好き♪
IMG_2103.JPG

いい日和で桜もベストだったので、人出が多かったですが、四季を通じて味わい深い土地。次回は日本史のおさらいをして、じっくり味わえる態勢で、また訪れたいと思います。できれば宿をとって、早朝にも歩いてみたい。

甘味はこちらで→くず餅

posted by maruai at 23:46| Comment(0) | 歴史 | このブログの読者になる | 更新情報をチェックする
人気ブログランキングへ

SEO対策済みテンプレート - Pro Affiliators Template

×

この広告は1年以上新しい記事の投稿がないブログに表示されております。