着物との出会い

来日したキモノフリークの友人の影響で、着物の世界にハマった私。
近所の和服・和小物のお店に通ったり、着付けを学ぶため料亭で仲居になったり。21世紀の和の文化への回帰現象を観察します。
 

2013年12月24日

【京都の旅】四条、東山、清水、祇園

歌舞伎大好きのCarmenとふたりで、京都南座の歌舞伎の席がまだとれるか地下鉄で四条まで直接行きました。
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でも、残っているのは一番高額のひとり2〜3万円の席のみだったので断念。

実は、Web販売解禁である1ヶ月前にチェックしていたのですが、東京の歌舞伎座で常備している英語解説イヤフォンが付いた公演がないので予約を見送ってたんです。なくてもいいならその時点であれば5千円ぐらいの席ならとれてたかも。東京は公演数が多いせいか、直前に行ってもちょっと人気の薄い回の部分チケットなら比較的簡単にとれてたので、京都はどうかなと思ってたのですが、ダメでした。

ところで、娘のEmmaちゃんをを置いてきたのは、時差13時間というジェットラグのまま初日の京都を長時間歩いたせいか、朝食後に休息が必要となったため。この16歳はなんと夜8時半には就寝する習慣だそうで、毎日9〜10時間は眠るのだそうです。(10時半には就寝するCarmenも9時間ぐらい眠るという…。)

Tully'sでコーヒー休憩したり、和小物ショップで物色したりとのんびりしながら、八坂神社の脇を通って、東山にあるウェスティン都ホテルまで行き、都ホテルのシャトルバスで、八条の新・都ホテルまで戻ることにしました。

静かな気持ちのいい道が続きましたが、たった1キロぐらいのはずなのに、なかなかホテルが見えてこず、かなり焦りました。そして、やっと着いたらウェスティンのロビーを覗く余裕もなく、1時間に1本のシャトルバスに危機一髪で乗車。

とりあえず新・都ホテルに戻り、日暮れ近くなってしまった清水寺へタクシーで直行。チケット販売所から見ると、まるで本殿が工事中だったので一瞬大いに失望しましたが、入り口だけだったので、お馴染みの清水の舞台を堪能することができました。
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年末でクリスマスイブというハンパなシーズンのせいか、それとも日没時刻が迫っていたせいか、人が少ないので寂れた感じの雰囲気がよかったです。
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実際には、清水の前後の三年坂のみやげ物ショップでかなり時間を使ったので、どちらがメインかわからないぐらいだったのですが(笑)、観光客にとっては両方セットで清水さんですね。

ロング丈の羽織を組み合わせた着物姿を寺社仏閣の中だけでなく、普通の道でもかなり見かけました。数年前にはなかった風景。これは、三年坂のきものレンタルショップで着せてもらっている場合も多いようで、半分以上が中国人観光客みたいでしたが、京都は本当に着物姿がちらほら混じっていてもしっくり来ます^^。
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このあと、再びタクシーで祇園まで行き、少し歩いたあと丸太町十二段家で晩ごはんを食べました。これは大正解。お手ごろ価格でちゃんとした食事ができました^^。

posted by maruai at 23:53| Comment(0) | 京都観光 | このブログの読者になる | 更新情報をチェックする
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