着物との出会い

来日したキモノフリークの友人の影響で、着物の世界にハマった私。
近所の和服・和小物のお店に通ったり、着付けを学ぶため料亭で仲居になったり。21世紀の和の文化への回帰現象を観察します。
 

2012年04月11日

飛騨高山で着付け合宿あります

飛騨高山の都屋さんの今月のメールは、着付け合宿のご案内です。4月28日〜29日の1泊2日。目。(私は単なる月一回のメルマガ読者なんですが、こういう情報はシェア♪)
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印刷用PDFファイルはこちら→ http://www.hidamiyakoya.com/pdf/culture/112410172530.pdf

宿泊費や、食事代込み(夕食はフレンチ)、観光もできるとなると25,000円はリーズナブルかもしれません。ただし、定員4名だそうです。講師ひとりでみられる人数には限度ありますからねー。なんせ直接見えない所で手を動かして形を整える作業が多いし、鏡を見てやろうとすると左右の感覚が逆で、自分が突然不器用になったかと思えるくらい最初は複雑。

私はいまでも一般人が着付けを学ぶなら、週1、2回でもいいので3シーズンぐらいバイトで憶えるのがいいと思っています。数ヶ月空いていても3シーズンめともなると、意外と手と体が憶えていてくれるもんなんです。

でも、習った後に自分で着物を着るチャンスをどんどんつくれる人は、少人数でゆったり教わるのって理想ですね。

洋服でも使える和小物よりどりみどり→和柄バッグるんるん
posted by maruai at 01:19| Comment(0) | 着物 | このブログの読者になる | 更新情報をチェックする
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