着物との出会い

来日したキモノフリークの友人の影響で、着物の世界にハマった私。
近所の和服・和小物のお店に通ったり、着付けを学ぶため料亭で仲居になったり。21世紀の和の文化への回帰現象を観察します。
 

2010年09月16日

Cindyよ、お前もか – 長年の友がキモノフリーク?

英国留学中に同じ寮で親しくなったシンガポール人の友人、Cindyがカナダへ所用で行ってとんぼ返りするときに、私のマンションで2泊しました。昨年秋のことです。2003年以来、2度目の来日。

昔から私よりずっと日本食が好きなのは知ってたのですが(しかもトロントでの食事にげんなりした後なので天国に居るようでした)、例の着物のお店、丸愛さんの話をすると大喜び。さっそく連れて行って、1時間以上は軽く過ぎていきました。

もっとびっくりしたのは、日本製の中古の素敵な着物をシンガポールで買って持っているので、それに合う帯を買うというんです。メールやチャットしてるときそんなこと全然言ってなかったのに。

ついでに彼女のマレーシア人の親友も着物好きだからお土産に、と、色々物色。好きなだけあって、価格がお得なのはすぐわかるので、帯2本と羽織と小物いくつか、全部で3万円くらい使ってたと思います。デパートだと倍以上してたでしょう。
IMAGE_362.jpg
(これは丸愛の奥様が出来合いのお太鼓帯をCindyに付けて下さってるところです。Cindyは本物しか興味ないのですが、説明ついでに試しに、ってとこです。)

日本じゃないから好きな組合せ方で身に着けられると言っていました。さすがに、ジーンズに羽織というのはあちらでも珍しいらしいですが、オフィスでたまにやってるらしいです。着物もいずれパーティーか何かの機会に着るつもりでいます。

帰国後もネットショップで検索しまくってるようでした。


徐々にネットでも増えているσ洗える羽織
posted by maruai at 02:14| Comment(0) | 着物 | このブログの読者になる | 更新情報をチェックする
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