着物との出会い

来日したキモノフリークの友人の影響で、着物の世界にハマった私。
近所の和服・和小物のお店に通ったり、着付けを学ぶため料亭で仲居になったり。21世紀の和の文化への回帰現象を観察します。
 

過去ログページ

2012年05月10日

みちゆきコート、合羽など

飛騨高山の都屋さんの5月号着物だより
http://www.hidamiyakoya.com/pdf/culture/11255133052.pdf
で不思議な画像が…。
道行きコートというのは冬のものだと思ってました⇒まだちょっと肌寒いからわかるとしても…
こんな形の合羽って…カッパというのは雨の日のもので、全身コートでないと意味ないと思ってました…。(ポルトガル語のCAPAから、っていかにも南蛮風。)
着物用合羽.pngwww.hidamiyakoya.com pdf culture 11255133052.pdf.png
うーん、この季節にみちゆきとかコートが出てくるってちょっと不思議でしたが、まだ洋服でも朝晩はジャケットが要るからフツウかも?

2ページめには6月ゆかた展のお知らせも出てるし、その頃には紗や絽の着物が出始めるし、今は袷でも単衣でもいいし、案外一番自由な季節かもしれませんね。

あ〜〜、街歩きができる場所に住んで、着物でぶらりと歩いてみたい。(ただ今郊外の住宅地にある実家住まい。車や自転車ナシに生活できません。orz...)とはいえ、着物が似合うはずの門前仲町でも、年末年始でさえ着物の人は少なく、着付ける日には勇気が要りました。お散歩仲間が欲しいですね。

ちょっと検索しました。コートの色が綺麗だとそのまま歩くのも楽しそう♪⇒二部式雨コート
posted by maruai at 04:47| Comment(0) | 着物 | このブログの読者になる | 更新情報をチェックする

2012年05月04日

カーネーション総合版再放送もオワタw

NHKの連ドラ、カーネーション、史上最高の出来でしたね♪ツイッターでも連日盛り上がっていたけど、本当に必死で観てるときはツイートする間も惜しんで没頭してました。

この連休中には総合版の前編・後編ありましたが…そこでやっと気づいたことが。このシリーズは脚本が秀逸で、小篠綾子の実話に基づいた、ヒロイン小原糸子の生き様と、それを演じる小野真千子がサイコーでしたが、洋服なるものに魅せられた主人公(および登場人物)がずーっと着ている大正・昭和の着物がまたオサレでかっちょいいんでした。というわけで、最後の瞬間にだけ間に合ったスナップショット!!あ”−全部撮りたかったなぁぁぁぁ。

IMG_2177.JPGIMG_2178.JPGIMG_2179.JPG


ところで、椎名林檎のOP、いい歌だったけど、ドス声で猪突猛進の糸ちゃんの主題歌としては、最後の最後までミスマッチでしたね。敢えて言うなら母方の神戸のお祖母ちゃん(十朱幸代)たちが出てくるときだけ辛うじて雰囲気マッチというか(^^;)…。

夏木マリ、特殊メイクでシワシワの後期高齢者を演じましたが、スタパ出演時などまだまだお肌イキイキで綺麗でした。

カーネーション 完全版 DVD-BOX 1
posted by maruai at 11:03| Comment(0) | 着物 | このブログの読者になる | 更新情報をチェックする
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