着物との出会い

来日したキモノフリークの友人の影響で、着物の世界にハマった私。
近所の和服・和小物のお店に通ったり、着付けを学ぶため料亭で仲居になったり。21世紀の和の文化への回帰現象を観察します。
 

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2011年10月31日

家紋(「都屋きものだより」より)

2月に「『ひとりで着られる着物の着付』DVDゲットしました♪」の記事でご紹介した、飛騨の都屋さんからの着物だより、10月は着物と帯の文様について。

袋帯1.png袋帯2.png江戸小紋.png

2ページのPDFファイルのリンクがついています。
http://www.hidamiyakoya.com/pdf/culture/111826101919.pdf

今回はローカルということで、飛騨独特の紋「火鉢に火箸」という珍しい柄が出て来ます。
火鉢に火箸.pngんー、寒いんでしょうね、雪国は〜(^◇^)

布地は小花柄が好きなので、江戸小紋に目が行ってしまいますが、定番となって受け継がれた家紋の名前もそれぞれ憶えておくと、時代劇を観るときに面白いかもですね。

夏が長かったですが、突然秋が来て、袷の着物シーズンぽくなりました。
posted by maruai at 23:05| Comment(0) | 着物 | このブログの読者になる | 更新情報をチェックする
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